2008年07月16日

もっとハッキリとした態度を取るべきでは…

竹島は日本の領土です。
今の義務教育では領土問題はほとんど取り上げられてはいないと思いますが、竹島の歴史的経緯はこちらのサイトに非常に詳しく、理路整然と掲載してありますので、興味のある方は一度目を通されればさらに理解が深まるでしょう。
どうやら戦後のどさくさにまぎれて当時の韓国大統領李承晩(イ・スンマン)が1952年1月18日、火事場泥棒的に海洋主権(いわゆる「李承晩ライン」)を強引に設定したところから始まっているようです。

領土問題は、地理的状況やら歴史的経緯など等、複雑な問題をかかえているのでしょうが、だからこそハッキリと我が国の領有権を主張しないと、いつの間にか韓国に奪い取られてしまうぞ。実際に、日本の隙をついて韓国軍隊が常駐してしまっているではないか。

日本政府ものんびりと「大人の対応」などと言っていないで、もっともっと啓蒙活動を行うべきだろう。
竹島は日本の領土だというその根拠や歴史的経緯、地理的状況、韓国の実行支配とその経緯などなど、事細かに教科書に盛り込むくらいのことを始めないと負けちゃうぞ。

それにしても、たいそうちっぽけな島を奪い合うなんてのは愚かな人間だけでしょうね。魚も鳥も、何の不都合もなく行ったり来たりしているのにね。これが「人間の業」なのかもしれませんね。
posted by nandesounaruno at 14:34 | 神奈川 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102993064

この記事へのトラックバック