民主党の小沢一郎幹事長が19日、李明博(イ・ミョンバク)大統領の実兄で韓日議員連盟の李相得(イ・サンドク)会長(ハンナラ党国会議員)と会談し、永住外国人への地方参政権付与問題について「何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と述べていたことが分かった。民主党筋が明らかにした。早ければ来年1月召集の通常国会で法案提出を目指す意向を示したとみられる。鳩山由紀夫首相も推進論者として知られるが、民主党内にも反対論が強いため、意見集約は難航しそうだ。この問題は「憲法違反」との指摘もあり、来夏の参院選に向け、大きな争点となる可能性がある。
なんとも唐突に出てきた感じ。以前からこの小沢一郎を始め、民主党のかなりの数の議員たちが推進派だってというのは知っていたが、政権を手にしたとたん、「今度の通常国会で云々」とは、ちょっと大丈夫かと危惧してしまいますね。
私自身は「反対」ですね。なぜって、理由は簡単ですよ。
ここは日本だ!!
この一言ですべてが現せます。
別にナショナリズムを声だかに叫ぼうとかそんなのではありませんが、ここは日本である以上、地方参政権といえどもそう簡単に解放されてよいのかと思うのは私だけでしょうか。
もし、地方都市で「外国人町長」や「ブラジル人市長」などが誕生したら皆さん心穏やかでいられるでしょうか。(差別しているわけではありませんよ。)これが、素朴なナショナリズムなんじゃないかなと思うのです。
どうか、事を急がないで、それこそ国民の意見を幅広く求めて(有識者じゃだめだよ)よ〜く考えて、取りやめてもらいたい。こんなの混乱の元だよ。



